2010 M-1 GRANDPRIX CHAMPION
 

Oct

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2003年10月6日『大喜利ライブ』baseよしもと

イベントレポート | 2003年10月6日 |

出演:笑い飯、千鳥、ヘッドライト、中山功太、ネゴシックス、とろサーモン

プロジェクターに笑点のオープニング映像。落語家の名前の部分がbaseメンバーの名前に変えてある他は、まんま本物の映像をサンプリング。暗転すると客席にノブ(千鳥)が着物姿で座っている。この演出も円楽師匠と全く同じ。季節のあいさつもぎこちなく客とのやり取りもどこか上の空で、妙な笑いを誘うノブ。

演芸コーナーとして漫才コンビ『たばこ』。ネゴシックスと中山功太の即席コンビ。中山がずっとネゴの顔のほくろでボケ続ける。続いてはとろサーモンによる『チャップリンズ』。全体的にグダグダなマジック・ショー。意外とちゃんと喋れるのね久保田君は。

続いて本編の大喜利コーナー。全員が色違いの着物で座布団に座っている。円楽師匠役の司会はノブ。

(1)最初は『あいうえお作文』。

お題:「くりひろい」/テーマ:運動会
町田「(く)くそーっと悔しがって」
和田「(リ)リレーに負けて」
大悟「(ひ)Here We Go!」(それは違う、とノブ)
大悟「(ひ)ひろいグラウンドで」
西田「(ろ)老人も子供も」
哲夫「(い)いた」(他にもっとあるでしょう、とノブ)
哲夫「(い)いてました」

お題:「くりひろい」/テーマ:運動会
町田「(く)苦しい顔をして」
和田「(リ)リレーのアンカーに選ばれ」
大悟「(ひ)日々の努力が」
大悟「(ひ)ひろいグラウンドで」
西田「(ろ)老若男女も」
哲夫「(い)いかんせん」(意味分からん、とノブ)
哲夫「(い)いかんせんよ」

お題:「きみがすき」/テーマ:ノブ自身
哲夫「(き)キヨという彼女を持ち」(そんな彼女いてません、とノブ)
哲夫「(き)清く正しく」
町田「(み)見栄を張ることもたまにはあるけれども」
和田「(が)ガンコという彼女とつきあい」(そんな彼女いてません、とノブ)
和田「(が)我慢強く」
大悟「(す)ストーブに良く当たってましたね」(いつの時代の思いでなんですか、とノブ)
大悟「(す)寿司が大好きな」
西田「(き)キングコング西野!」(いやお題はノブですから、とノブ)
西田「(き)ノブですよーだ?」(場内爆笑)

お題:「きみがすき」/テーマ:ノブ自身
西田「(き)キングコング西野!」
西田「(き)気がきいて」
哲夫「(み)みもきいて」(そんな単語ありません、とノブ)
哲夫「(み)ミングコング西野!」(だからダメですそれは、とノブ)
西田「ダメですよーだ?」(場内爆笑)
哲夫「(み)緑色の服が良く似合い」
町田「(が)我慢強くて」
和田「(す)すもきいて」
和田「(す)スングコング西野!」
和田「(す)好かれまくって」
大悟「(き)キットライトの西田です!」(いろんなとこ間違ってます、とノブ)


(2)勝手に短歌(全員で短冊に短歌のパーツを書いていき、最後に合わせて詠む)

お題:もの悲しい短歌を作ること。
町田「空を見て」
和田「ものがなしいね」
大悟「雨やまぬ」
西田「ラブ・イズ・オーバー」
哲夫「中西哲夫」(場内爆笑)

※同じテーマで再挑戦
町田「空見上げ」
和田「雨に打たれて」
大悟「ウワー」
西田「ものがなしくて」
哲夫「Love Is Over」


(3)大喜利ライブ大喜利(今回のイベントのメイン・コーナー)

お題:18年ぶりの阪神タイガース優勝の夜、星野監督が亡くなった奥さんの遺影に言った一言は?
和田「オレ、3回飛び込んでんで」
大悟「昨日、家に泥棒が入ったんだよ」
「優勝したよ。どーでしょう?(長嶋監督の口まねで)」
西田「(六甲おろしのメロディーで)なんみょう〜♪ほうれん〜♪」(場内爆笑)
和田「ここに、ウイニングボールが、アリアス」
大悟「キッス♪キッス♪キッス♪」
哲夫「(遺影を見て)うわ。気持ちわる!」
和田「やっぱりお前に、ジャストミート」
哲夫「風俗に行きました」
西田「神よ!妻が蘇るのなら、片岡を日本ハムにくれてやる!」
和田「(ジョージアCMのラップの真似で)ビールかけでユニフォームがしわくちゃっちゃ〜♪」
町田「いつかお前に、スリー・ベース」
大悟「死人に口なしやの」

お題:アッシー、メッシーに続く他の名前は何?
哲夫「勅使河原(てしがわら)さんやったら、テッシー」
大悟「小学校の女の子の事を、ジョッシー」
和田「双児の男が1人の女を取り合う、タッチー」
西田「ゲームセンター・あらっしー」
哲夫「踊りのうまい、ラッシー池田」
和田「昔つきあってた彼女の門限は、ジュージー」
大悟「野爆の頭の悪い方、ロッシー」
哲夫「オロナミンJ」(何でオロナミンCのままにしとかないんですか、とノブ)
町田「何でも言う事を聞く、デッシー」
西田「室町幕府を開いた、アッシー・カガ・タカ・ウッジー」(場内爆笑)
哲夫「パッパラー・かわいっしー」
和田「日本一の漫才師、ヤスッシー」
哲夫「うるさい時、シッシー」

お題:ヤクザのけじめのつけ方
町田「詰めた指を鼻に詰める」
大悟「みんなの前でズボンをずらされる」
西田「指を縦に切る」
哲夫「体中にお経を書かれて、耳を切られる」(それ耳無し芳一です、とノブ)
哲夫「紙を切る」
大悟「でっかいパンダと一緒に住まわせる」
和田「背中に刺青で『もう二度といたしません』と書く」
哲夫「すんまへん」
西田「代わりに美川憲一が土下座して許しを乞う」
町田「絵本を読ます」
大悟「顔の傷の端が、ハートマーク」
哲夫「せやろがえ」
西田「真っ裸の小林幸子を、組長の部屋まで連れて行く」
大悟「せさそがい」(せやろがえの岡山バージョン?)
哲夫「正座」

お題:ライブ中、ドラマーが目立ちたいために取った行動とは?
和田「曲と曲の合間に、スティックでセーターを編む」
西田「ピラニアの入った水槽に、出たり入ったリする」
哲夫「歌の歌詞が『ドラム最高〜♪』(ちなみにドラムが作詞)」
和田「スティックの着ぐるみで演奏する」
哲夫「のってきたら首を振る」
和田「曲が終わる度に立ち上がって『いかがでしょうか?』と言う」
大悟「本当に嵐が起こる」
西田「会場入り口の『ライブ』という字を良く見たら、スティックで出来ている」
哲夫「パンフレットに『超ドラム』と書いてある」(場内爆笑)
西田「ドラムセットが、スティック型の台車に乗っている」
和田「シンバルを日傘にして入ってくる」
大悟「メンバー紹介で『ドラムのスティックです』」
西田「会場全体の壁紙が、スティック」

お題:放送コードぎりぎりの言葉とは?
和田「村八分五厘」(セーフ)
大悟「チャンポ」(セーフ)
哲夫「カルロストシキ&オメ]ガドライブ」(アウト)
西田「ちび●●(まるまると読む)子ちゃん」(セーフ)
哲夫「のどペニス」(アウト)
町田「手乗りチンコ」(アウト)
和田「お文珍」(セーフ)
大悟「ペニ毛」(セーフ)
西田「中森ヴァギナ」(アウト)
哲夫「(地下鉄の入る音で)チーンポーン」(アウト)
和田「石原都知ン事ン」(アウト)
西田「なかやまクン〓君です」(アウト)
哲夫「ギリギリガールズのオマソコ」(アウト)

お題:フセインのあるあるネタ
哲夫「銅像が、意外と倒れにくい」
西田「ピザを食べたら、チーズやソースがついてヒゲがわやくそになる」
和田「元プロボウラー」
西田「肩の上のオウムが、『ブッシュ弱い、ブッシュ弱いと言う」
哲夫「エロ本では『フセ淫』と書く」(場内爆笑)
和田「実は布施に隠居している」(場内爆笑)
哲夫「ヒゲを鼻の穴に入れてくしゃみする
西田「立ちバックする時に、軍服の上は脱がない」
大悟「キスがへた」
西田「待ち合わせの時に、勲章がカチャカチャと音をたてるのですぐ分かる」
哲夫「(ヒゲ文字で)せがたかい」
大悟「死んだら世界が平和になる」
哲夫「『せやろ』と言う」
和田「プライベートでは戦争の話を一切しない」(場内爆笑)
町田「戦車のことを『くるま』って言う」(場内爆笑)
大悟「一緒にいるとギスギスする」
和田「口癖が『勝ちたいんや』」
西田「名前が湯布院に似ている」(場内爆笑)
大悟「隠れてハンバーガーを食べている」
哲夫「自分のことを『(足軽)エンペラー』と呼ばせる」(場内爆笑)


※以上で終了。これからもこの大喜利ライブはレギュラー化するそうです。