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「花びらに寄る性記」出版記念サイン会レポート記事

イベント | 2011年12月26日 |

笑い飯哲夫がエロ小説出版イベント「男子中学生は想像して」
お笑いナタリー
イベントに先駆け、M-1の漫才でも話題を呼んだ「サンタウロス」の姿で会見に現れた哲夫は、自身の扮装に「後ろ足の退化感がいかつい」などとひと通り解説した後「西田は知らないのでバレたら怒られる」と怯えていた。


「笑い飯」哲夫、スリムクラブの大ブレイクにぼやき節
映画.com
哲夫はちょうど1年前に悲願の初優勝を果たした「M-1」グランプリでも披露した“サンタウロス”の姿で登場。「自分でやらせてくれと言ったんじゃなくて会社にやらされてます。後ろ足の退化した感じがすごい」と苦笑を浮かべていた。

実は「以前からエロ小説が書きたかった」と言う哲夫。「よしもとで出版部を作るということになって『エロ小説書かせてください!』と言って1時間くらい打ち合わせしたんですが、会社から出された紙(企画書)には“般若心経”ってあった(苦笑)。だから『これがベストセラーになったらエロ小説書かせて』と言ってたんです」と長年にわたって温め続けてきた企画であったことを明かした。

主人公と同じ男子中学生や高校生など若い世代に向けて書いたという本書だが「僕は5歳の頃からずっと想像でひとりエッチしてて、おかげで想像力が鍛えられてネタを考えられる頭になった。でもいまの子たちは携帯で、すぐエロい画像が見られる。そういう世代がお笑いの世界に来ても面白くなさそう。だから、いまの若い子たちが想像で面白いことを考えられるようにと書きました」と“想像力”の重要性を熱く語った。

クリスマスは「おねえちゃん2人と後輩と飲んだ」と明かす一方で「彼女はいるんですか?」と突っ込まれると「(交際について)堂々と言う人が最近、多いけど僕はあえて言わんとこうと思います」とニンマリ。そのくせ「来年は結婚しようと思ってます」と宣言するなど報道陣を煙に巻いた。


笑い飯哲夫「来年結婚」宣言も交際有無明言せず
ORICON STYLE
 同書は、DVDやネットの普及などで“エロ”の存在がより身近となり、エロ想像力に欠けてしまった全国の男子中高生に贈る、“おもしろくてためになるエロ小説”がコンセプト。オムニバス形式の全4章で構成されており、童貞中学生の瑞々しくも甘酸っぱい初体験などを通し、哲夫が想像の世界で楽しむエロの素晴らしさを伝える。